<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
         xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
         xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
         xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/">
<title></title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/</link>
<description> （24時間おきに更新中）</description>
 <dc:language>ja</dc:language>
<dc:rights>Copyright (c) 2006  All Rights Reserved.</dc:rights>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/01/4199603867.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/02/4199603859.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/03/4199603395.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/04/4199603409.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/05/4199602925.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/06/4199603107.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/07/4199603557.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/08/419780265X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/09/4197802862.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/10/419780296X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/11/4197802897.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/12/4197803141.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/13/4197803087.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/14/4197803001.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/15/4197803044.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/16/4197803206.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/17/4197802811.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/18/4197803168.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/19/4197803109.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/20/419960281X.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/01/4199603867.html">
<title>無口な恋の伝え方 (キャラコミックス)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/01/4199603867.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>なにも知らずに大和名瀬というだけでコミックスを買いました。
いざ手に取ってみたら、これを描いてくれたのか！！といった感じでした！
「デキる男の育て方」の山咲と畠山のお話です。

畠山のしつこいほど一...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
なにも知らずに大和名瀬というだけでコミックスを買いました。
いざ手に取ってみたら、これを描いてくれたのか！！といった感じでした！
「デキる男の育て方」の山咲と畠山のお話です。

畠山のしつこいほど一途で深い愛情に、マジメだけど不器用な山咲は彼なりに思いを返そうとしていきます。
これはとっても慎重に少しずつ進展していくタイプの恋愛ストーリーです。
大和先生の作品はどれもそうですが、単にBLを売りにするだけでなく、ストーリーとしてよくできていて感動させてくれます。
「デキる男〜」の方はエッチも定期的に入っていて商業ものっぽい感じがしますが、こちらは本当に先生が描きたかったお話というのがよく分かります。どちらも大好きですがv

ところどころ、相変わらずな本郷さんと和葉の様子も描かれてますので、前作のファンの方なら買って損はないと思います！「デキる男の育て方」のスピンオフです。
「デキる〜」から攻のものすごい執着っぷりに、この2人の話も読みたい！と思ってましたが、期待を裏切らないストーリーで大満足でした。

主人公の攻は、ホント受の事のみで世界が回っているような執着攻です。
振り向いて貰える日は来るんだろうか？と心配になるほど素気無くされてますが、一向にめげないないトコがイイ！
執着攻ではあるけれど無理に気持ちを押し付けるのではなく、常に相手の事を想って受の事を大事に大事にしている姿は切なくて応援したくなります。ホント一途なんです。
今回はやっと気持ちが通じ合ったイイ所で終わり(Ｈも無し）。
続編が出るみたいなので、首を長くして待ちたいと思います。


]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/02/4199603859.html">
<title>暫定、恋人 (キャラコミックス)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/02/4199603859.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>クールなやり手営業マン・倉橋の恋人は、頭のキレるバツイチ上司の坂本課長。
クセ者でガサツな課長の‘可愛い顔’を知っるのは倉橋だけ−。
ところが、なりゆきで共にした一夜以来、課長はその顔をなかなか見せ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
クールなやり手営業マン・倉橋の恋人は、頭のキレるバツイチ上司の坂本課長。
クセ者でガサツな課長の‘可愛い顔’を知っるのは倉橋だけ−。
ところが、なりゆきで共にした一夜以来、課長はその顔をなかなか見せてくれなくて…！？
上司と部下のプライドを賭けた、仕事と恋の攻防戦！


倉橋と坂本課長、恋人同士のくせにムードもへったくれもありません(笑)
倉橋は情緒を求める人なんですが、課長が声はデカイわデリカシーがないわで振り回されてます。
でも、そんな課長が今までにない受けで、とても新鮮でした。
男らしくマイペースで、すごくポジティブなんですよね。
普通、男らしい受けって、どこかツンデレになりがちなんですけど、課長の場合それもない(笑)
でも、倉橋の好みの人間になるため頑張ったり、健気な一面もあります。
倉橋は倉橋で、時間の取れない課長と少しでも一緒にいられるよう小細工したり…
お互い悪態ついたりしてるくせに、なんだかんだでベタ惚れでバカップルな二人に、萌えつきました。

それにしても、課長が可愛いです…ガサツでデリカシーないんですけど、その分真っ直ぐで素直なんです。そしてポジティブが故に自信過剰(笑)
そんな男前な人柄に惚れこんでしまいます。

☆４つなのは、私的に他の2作が合わなかったこと。
そして、Hシーンがないことです(笑)CHARAなので仕方ないかなとは思いますが、この二人が好き過ぎるがゆえに、是非そのシーンも見てみたかった！
妄想で補足するしかないのがさびしいです。
とはいえ、久々のヒットでした！BL漫画家でありながら、ここまでエロがないとは。。敵ながらあっぱれ。。って別に敵とかではないんですが(笑)凄いですね。珍しいですね。担当さんもOKしたんでしょうね。BL界のおこじょさんと命名しました。希少価値という意味で。お話も面白いのでエロなしでこのままいくのでしょうか?うーん。見たいような、見なくて別にいいような。でも今後あれば感動するかもしれませんね。先生の描きになるエロ。。前作の可愛くって少しバカが気に入ったので、購入しました。
今回はリーマン同士の話と、幼馴染、先輩×後輩の３作です。
相変わらずHシーンはないです。
というか、キスシーンも少ないです（前回もこんなこと書いたな）
リーマン同士でさらりとそんなシーンはあるのですが、
過激なBLが好みの方は物足りないかもしれません（これも前回書いたな）

表題作は、口の悪い上司と負けん気の強い部下のお話で、ラブというより
仕事の話がメインになりつつあります。
恋人同士なのに「恋人らしい」という台詞が笑えました。
ああまでがさつでムードのない受が返ってかわいらしかったです。

短編２作は、どちらが受なのかな？と考えてしまいました。

濃いHシーンばかりみていると、こういうのを読むと
ホンワリします。


]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/03/4199603395.html">
<title>クリムゾン・スペル 2 (2) (キャラコミックス)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/03/4199603395.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>う〜美しい！！表紙を開いてカラーページを見た瞬間ノックアウトです。
正装した髪を切る前の気品溢れるバルドと裸のハヴィの２ショット！
さすがは やまねあやの先生です。
今回は、旅の途中に、呪われた主人...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
う〜美しい！！表紙を開いてカラーページを見た瞬間ノックアウトです。
正装した髪を切る前の気品溢れるバルドと裸のハヴィの２ショット！
さすがは やまねあやの先生です。
今回は、旅の途中に、呪われた主人公・バルド(受)を狙う敵が現れたり、
ハヴィ(攻)が敵に操られたり・・と色々大変です。
そのなかでハヴィに対するバルドの心の変化が楽しみな巻です。
次巻に続くものなので、完結物を一気読みしたい方にはお薦めしかねますが、
とにかく美しいBL本が読みたい方にはお薦めの作品です。BL系でファンタジーというので、興味があり読んだのですが。当たりですよ。これは。
やまね先生の絵が端麗、秀逸なだけで、もうコミックス代金の元は取れてると思いますが、
話も、もろファンタジーな展開でこれはこれで楽しんで読めます♪
王子バルトの昼は高潔な騎士で夜はエロ魔獣という二面性の設定もいいです！（Ｈも濃厚でいいです！）
2巻では、昼間のバルトに初チュウや、ハヴィが捕まったりして大展開してます♪
続きが早く読みたいっ！1巻みたくＨ書き下ろしを増量して年内に3巻が出たらいいのにと思ってます。続きが〜〜〜と叫びそうになる展開でした（苦笑。
待ちに待った２巻目！！
斑紋が出る事もハヴィにバレている事も分かり、さぁこれからどうなる？とワクワク続き読んだら・・・拾い者あり、囚われあり、正しく大騒動の２巻（汗。
記憶が戻る当ては無し、バルドと言うよりもバルドの中の魔獣クンが自分のモノ（＝ハヴィ）取られたレベルで暴走するわ盛り沢山。
１巻から２巻までの発行が結構在っただけに待ち時間が長そうですが、買って損しないと思います。待つ時間も楽しいです（読み返して耐えましょう・笑）。全体の印象としてはＲＰＧ風味ですね。
なんてったって、剣士と魔道士と精霊風なペットですし。
ドラゴン倒しちゃうし。

今回、魔道士ハヴィがピンチです。さらわれちゃうわ、操られちゃうわ・・・。
ここは主人公の見せ場でしょう。
今まではあまりいいとこなしだった、バルドの今後の活躍に期待です。

もちろんＢＬなのでエッチシーンも豊富です。
絵がきれいなので、もうウットリです。待ちに待った２巻！！！
『クリムゾン・スペル』も旅の途中で拾い者（誤植じゃないよ）をしたり、
合流したりでなんだかＲＰＧっぽくなってきたけなぁ。
今回は、とある村で魔族の大暴れに遭遇したバルド一行が戦っている最中、
熱中しすぎてバルド変身しかちゃいます。
それを沈めようとハヴィは素面バルドに初ちゅう・・・。
当のバルドは『バルドはこんらんした』（ｂｙドラ○エ）的な状態になり変な雰囲気に。
そうこうする内に色んな意味で頼みの綱（読者的にも）だったハヴィが連れ去られ・・・。
触手あり、檻越しＨありと盛りだくさんです。
合間にふんだんに盛り込まれているギャグも結構好き。
特に今回は初登場ギルが笑える。敵なんだけどおバカすぎる・・・おもろい。

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/04/4199603409.html">
<title>デキる男の育て方 2 (2) (キャラコミックス)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/04/4199603409.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>物凄く楽しみにしていた二巻!本郷さんと和葉のカップルはもう一巻で出来上がっているので、二巻では二人のバカップル具合を沢山見る事が出来ました♪ラブラブな二人に大満足です!山咲と新キャラ、畠山のカップル...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
物凄く楽しみにしていた二巻!本郷さんと和葉のカップルはもう一巻で出来上がっているので、二巻では二人のバカップル具合を沢山見る事が出来ました♪ラブラブな二人に大満足です!山咲と新キャラ、畠山のカップルもどうなるのか凄く気になります!人的に山咲が凄く好きだったので、畠山の登場が嬉しかったです!私は単行本でしか読んでいないので、次巻が待ち遠しいです!
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/05/4199602925.html">
<title>クリムゾン・スペル 1 (1) (キャラコミックス)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/05/4199602925.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>さすがは”やまねあやの”さん！！美しいです。
主人公・バルド(受)は、魔剣の呪いをうけ夜な夜な美獣へと変身する。その呪いを解くために魔導師ハヴィ(攻)と共に旅をする話。バルドが美獣へ変身するたび、ハ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
さすがは”やまねあやの”さん！！美しいです。
主人公・バルド(受)は、魔剣の呪いをうけ夜な夜な美獣へと変身する。その呪いを解くために魔導師ハヴィ(攻)と共に旅をする話。バルドが美獣へ変身するたび、ハヴィに犯されるのですが、体中に斑紋がうきでた美獣のバルドと銀髪(?)で長髪のハヴィとの絡みが美しい・・・
旅と共に進む二人の心の変化も楽しみのひとつです。
2008年10月現在、コミックは二巻までしか出ていないので、完結してる作品を一気読みしたい方にはお薦めできませんが、美麗でHでファンタジー好きの方には、お薦めできる作品です。前からやまねさんのファンです。
もっとファンになりました。この作品で初めてBLを読みました。当たりでした☆絵もストーリーも申し分ないです!これはオススメです!ファンタジーらしく王子様が出てきて主人公の王子様はかっこよかったです。
魔の剣を使ったために妖になってしまいますがそれはそれでかっこいいです。
魔法使いの男の人もかっこいいですしとにかく登場人物は皆かっこいいです。
お話も楽しいです。
絵とストーリーで両方楽しめます。続編が出ないということは、そのう？

画力ある漫画家さんのファンタジーかつＢＬ。
美人攻め。元気な黒髪受け。

ストーリーは導入部でしかなく、判断のつかないところ。
軽くキャラ紹介的エピソードとお約束なエッチシーンがあるだけの本書。

何故星五つか？

ないもんねー。こんな自分にツボな話。華奢じゃないカッコいい男性が受け。
ちょびっと腹黒い美人の攻め。

お約束シーンとはいえ、エッチもしっかりしています。
シチュエーションもいい感じ。つーかエロい。

キラキラした絵が苦手な私でも引き込まれるくらいの、しっかりした絵だと思います。
美形苦手な人も一見の価値ありかと。ていうか自分自身が偏見持ちだったので。

表紙のイラストだけでは、ちょっとキャラの良さや、
しっかり書き込まれている背景がわかりにくいように思う。

買うまではやまねあやのさんのファンじゃなかったのですが、
レビュアーの方で、誰かとっても上手に紹介していたので、手にとったのです。

お勧めします。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/06/4199603107.html">
<title>デキる男の育て方 (キャラコミックス)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/06/4199603107.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>大変おもしろかったです。

今まで小説の挿絵として大和さんの絵を拝見していたのですが、
華やかな絵柄にひかれつつも、受けが女の子っぽいなあ〜と思って
マンガには手を出していませんでした。
で、今作が...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
大変おもしろかったです。

今まで小説の挿絵として大和さんの絵を拝見していたのですが、
華やかな絵柄にひかれつつも、受けが女の子っぽいなあ〜と思って
マンガには手を出していませんでした。
で、今作が初めての大和さんマンガですが、挿絵での華やかな印象はそのままに、
女の子っぽさはさほど気にならず、むしろ生き生きと動くキャラクタがとっても魅力的でした。

野菜が大好きという田舎少年と、彼の家の野菜を使ってレストラン経営を考える、やり手の実業家な美青年。
設定だけ読むと、田舎少年をやりて青年が調教するのかしらと思いきや、
実は育てられるのは人間的にダメダメなやり手青年のほう。
二人のかけあいが、かわいいわおもしろいわ、あっという間に読んでしまいました。
攻めにからかわれてるのかと勘違いして田舎へ帰ってしまった少年を追いかけ、
畑の中で捕まえようとするシーンでは、なんとトマトを人質に！（笑）

「かくれても無駄だ！このトマトがどうやってもいいのか！
（トマトをぐぐっと握りしめながら）わ〜〜痛いよ〜〜つぶれちゃうよ〜〜」
「ひっひきょものーー！！（出てくる）」

明るく楽しく、ギャグ要素満載で、でも切ないところはぐっと切なく。
お話のテンポや雰囲気は、高永ひなこさんあたりに似ているかも？
小さいコマまで丁寧に描き込まれていて、ギャグっぽい表情もかわいいです。
もっとシリアスで王道少女漫画ちっくな話を書く方のように想像していたので、
いい意味で期待を裏切られるおもしろさでした。

おもしろいBLが読みたい人に、まよわず買いを勧められる一冊です。名瀬さんの本は、明るく前向きなストーリーが多いですが
今回のコミックスもそれが良く出ています。
 ギャグありおバカありで、半分呆れ顔で力を抜いて
笑って見れます。
 それと、今までのコミックスよりもエッチ度が上がってます。

 「オレ様攻め」と「清純受け」が見事に出ていて
読んで後味スッキリ！です。
 続編も出るらしいので、私は即「買い」決定です。

 星四つなのは、やっぱり攻めの横顔のメリハリが‥‥なのと
ストーリーがシリアス好きな人にはお勧め出来ないのが理由。
 おバカ好きな人には、大満足の五つ星です。

 絵の綺麗さには、太鼓判です。
 手にして読んでみて、後悔はないと思います。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/07/4199603557.html">
<title>幻月楼奇譚 2 (2) (キャラコミックス) (キャラコミックス)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/07/4199603557.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>今市子先生作品の物語も絵も男性も大好きですが、この２巻を読んでいて、先生の作品は“手”の表現が秀逸だなあと改めて気付きました。この２巻は、収録されている４話中３話で手が重要なモチーフになってるんです...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
今市子先生作品の物語も絵も男性も大好きですが、この２巻を読んでいて、先生の作品は“手”の表現が秀逸だなあと改めて気付きました。この２巻は、収録されている４話中３話で手が重要なモチーフになってるんです。普通のコマでも先生が描く“手”ってすごく表情豊かで、他のマンガと全然違うんですよね。そんな今市子先生だからこそ描けたこの作品群は、ファンならずともマンガ好きなら必読だと思います。若旦那と与三郎、どうなるのか、はらはらどきどきしつつ、

楽しみにしていた２巻がようやくでました。

相変わらず二人の関係はなんか｢生殺し」なんですが、

そこが反対にそそられますね。

下手に露出が多いよりも、ちょっとの仕草とかが本当に色っぽい♪

１巻よりも、ホラーっぽさは増してきています。

ホラー好きの方で、ＢＬ苦手の人でも、楽しめると思います。

３巻までまた、じっくりじらされるのでしょうねぇ。。。2巻はいきなり役者顔の与三郎が拝めます。最近作品を一読しただけでは咀嚼できないのは気のせいでしょうか。もう少し頁をたっぷりとって堪能したいというのはあります。二人とも互いに「悪い」っていうのがいいですね。事件はなかなか凄惨です。老舗高級味噌問屋の「若旦那」は、道楽息子で器用貧乏の変わり者。
そんな彼のご贔屓は、物の怪が見える曲者幇間「与三郎」。
吉原の料亭「幻月楼」で言い寄るけれど、いつも不思議な事件に巻き込まれる。

花街を舞台に色と欲の怪談話。１巻よりもホラー色が強くなった感じ
でも最後にはどの話もユーモアがあって粋な人情話に仕上がっています。
若旦那の与三郎への迫り方も積極的になって、嫉妬や色っぽさも強くなっています。
なかなかデキちゃわないですが・・・

｢若旦那」と「与三郎」は、どこまで進んでるのかしら？ってとこに焦らされてたまらない。
寸止めっていうか、なかなか進展しないからこそ、キスや膝枕だけでドキドキしちゃいます。
若旦那が与三郎を後ろから抱きしめてるとこなんかすごく色っぽくて・・・。

１巻では力関係が若旦那＞与三郎で、若旦那の強引さに与三郎が振り回されてる感じがしたけれど、
２巻を読むと、確実に与三郎＞若旦那で、与三郎の方が若旦那を手玉にとっちゃてるんだなぁと、若旦那が少し気の毒。
がんばれ若旦那。でもちょっと鈍い若旦那。
与三郎のサインを見逃さず早く与三郎を落としてください。なんて殺し文句、一度は云われてみたいものです。

若旦那がニブいのか、与三郎の情が深いのか、見ていてじれったくもあり、
微笑ましくもあり、妖しくいたずらに睦む二人。膝枕とか、間接キスとか、
目隠し鬼ごっことか、後ろから抱きしめる仕草とか、ひたひたと飽和状態になって
滴り落ちるような色気が返って艶かしく、着かず離れずな関係でも互いの想いは真っ直ぐで、
なんだかあてられっぱなし！という感じでした（笑）

あいかわらず内容は複雑で、人間関係や時間軸に戸惑うところもありますが、
そこはいつもの市子節といったところで。
さらっと読み飛ばすのではなく、美しい情景と言葉の遊びをひとつひとつ噛み締めながら、
ゆっくりじんわり愉しむ作品だと思います。

年に一回か二回しか描き下ろされないためか、最初は絵が安定していないところもありますが、
カラーページはいつ見ても絶品。
裏表紙の雪の舞い散る中、同じ羽織で肩を寄せて夜道を行く二人が一番のお気に入りです。
素晴らしい…。最近の今 市子作品の中では一番のお気に入り。次巻はまた三年後ですか？（笑）
徐々に進展しつつある二人なので（楽園まで〜の例もありますし）大いに期待しております♪
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/08/419780265X.html">
<title>花の慶次―雲のかなたに (第1巻) (Tokuma comics)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/08/419780265X.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>はじめて行った親戚の娘夫婦の家。少年ジャンプがあった。（当時連載されていた。） 
その娘の旦那に「花の慶次は」と言おうとしたら、間髪を入れず、「好きですよ！」と来た。 
嬉しかった。彼が花の慶次のフ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
はじめて行った親戚の娘夫婦の家。少年ジャンプがあった。（当時連載されていた。） 
その娘の旦那に「花の慶次は」と言おうとしたら、間髪を入れず、「好きですよ！」と来た。 
嬉しかった。彼が花の慶次のファンであったことが。 

 隆慶一郎の作品には慟哭させられる場面があって、それをひとつひとつ書きたい思いもありますが別の作品からそれを伝えたいと思います。 隆慶一郎の「時代小説の愉しみ」という本の中にあった文章です。 
＊＊＊ 
 京都市の教育委員になられた福井友栄さんの記事を新聞で読んだ。ノーベル賞を授賞された福井謙一氏の奥さんである。もともと夫君と同じ数学をやっていられたのに、結婚とともに断念。夫君の裏方に徹して、つまり専業主婦としての生活に没頭してこられた女性である。その記事の中に注目すべき言葉が二つあった。 
 一つは、 
「同じ理系で夫を支える意味を納得できたからやったこと」という言葉であり、 
もう一つは、 
「あの賞（ノーベル賞のこと）は、人生が間違いじゃなかったよと、仏様の光明のように、遠くからやって来た」 
という言葉である。 
 二番目の言葉を読んだとき、僕は不覚にも涙がこみ上げて来てどうにも仕方がなかった。 
 なんという素晴らしい生き方かと、腹の底から思った。同時に羨望の念に震えた。自分の人生が間違いじゃなかったよ、と仏様から告げられたように思える人が、今の世に何人いるだろうか。……… 
＊＊＊ 
 隆慶一郎の小説はいずれも素晴らしい生き方に満ち満ちています。 

 花の慶次のファンの方に紹介したい本があります。 
「にあんちゃん」です。 
「にあんちゃん」は、小学生が書いた日記です。隆慶一郎（池田一朗）はこの本を元に映画のシナリオを書きました。 
 私は「にあんちゃん」は子々孫々まで世界中の人に読み継がれてほしいと思っています。隆慶一郎を動かしたほどの本だと思っています。最近きっかけがあって再び「にあんちゃん」を読みました。慟哭しました。 
 それで隆慶一郎の小説のところに来て「にあんちゃん」の紹介をさせて頂ました。
彼の作品の全てのところで紹介したいです。 
 原哲夫の「花の慶次」で物語が一段落したときに描かれる風景があります。こころを投影した風景でこれにも涙が出ます。

 花の慶次で感動したところをひとつ。
真田雪村と猿飛佐助の目の見えなくなった妹、沙霧の別れ。
慶次の計らいで、茶席の場で、雪村は耳が聞こえなくしゃべれない男として沙霧に紹介され、その雪村が、目の見えない沙霧の手をとり、お茶をたてる。沙霧は雪村の手のひらに ありがとう と指で書く。
それぞれの挿話がとても感動的に描かれていて、「北斗の拳」で見れた様なラオウとトキの男の友情、兄弟の友情などが好きな人は気に入るでしょう。主人公は涼しげに男を貫き通す、正に「男の理想」の様な人物、私も連載時、読んでいて心が震わせられましたが、反面、男尊女卑の古い時代の男である事に間違いはありません。これからの時代、こういう男像は正直、あまり良くないと思いますので、昔の幻想を追い求めている人向きといっても過言ではありません。原哲夫の師匠である本宮ひろ志と共に彼らはこういった作品しか描けませんが、読んでいて熱くなる事は事実。真面目に読めば、堅物になってしまいますのでクールに読みましょう。 原哲夫は隆慶一郎作品を漫画化する為に生れてきたような人だと思う。原哲夫と云えば『北斗の拳』だけども、最も元気よく伸びやかに描いていたのが本作。あれだけ描込んだ画面があれほど透き通って見えるなんて、ただ事じゃない。技術が最高に達した時に最高の原作を得た原哲夫は倖せ者だ。〜内容についてはもうコメントの必要が無い少年漫画界の一大傑作です。文庫も増刷を重ねているでしょうから何もわざわざ買う必要は無いように思われたのですが、やはり大判の本にはそれなりの魅力、迫力が有り買ってしまいました。とっくの昔に忘れてしまった連載時のカラー復刻も嬉しい企画です。やはり、慶次が活躍するには文庫本は狭すぎますね（笑）〜〜。〜私は初めはコンビニで立ち読みするだけにしようと思っていたのですが、読んでいるうちに面白くなってきて思わず買ってしまいました。カバーイラストが新作書き下ろしだったり、雑誌掲載時のカラーページが完全再現されていたり、カバーイラストの特大ポスターが付いていたりと満足いくものに仕上がっていると思います。前田利家の甥にあたる前田慶次が己の傾奇者ぶりでいろいろな困難を切り抜けていくお話です。読んでいるととてもわくわくしてきます。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/09/4197802862.html">
<title>花の慶次―雲のかなたに (第6巻) (Tokuma comics)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/09/4197802862.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>原作、コミック、どちらもそれぞれの面白さで読み飽きない漢ならこんなふうに行きたいと一度は思うけどそれが出来ないからこれを読むのかもしれないコミックの方も読んだなら一度は原作も読んでおくべききっとあな...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
原作、コミック、どちらもそれぞれの面白さで読み飽きない漢ならこんなふうに行きたいと一度は思うけどそれが出来ないからこれを読むのかもしれないコミックの方も読んだなら一度は原作も読んでおくべききっとあなたも隆 慶一郎のファンになるでしょう惜しむらくはもう新しい作品が発表されない事なぜこんなに早くに逝ってしまれたのか
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/10/419780296X.html">
<title>花の慶次―雲のかなたに (第8巻) (Tokuma comics)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/10/419780296X.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/11/4197802897.html">
<title>花の慶次 7 完全版 (7) (トクマコミックス)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/11/4197802897.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>青空にひとつだけ浮かぶ雲のように自由で満開の桜のように鮮やかな生き方の男惚れた女のためならばいつでも命を捨てるこの男に惚れない女はいない！</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
青空にひとつだけ浮かぶ雲のように自由で満開の桜のように鮮やかな生き方の男惚れた女のためならばいつでも命を捨てるこの男に惚れない女はいない！
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/12/4197803141.html">
<title>花の慶次―雲のかなたに (第13巻) (Tokuma comics)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/12/4197803141.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/13/4197803087.html">
<title>花の慶次―雲のかなたに (第11巻) (Tokuma comics)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/13/4197803087.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>奥村助右衛門クンがあまりにもタイミング良く「お助けマン」的に出て来過ぎ！しかもやたら美形に描かれています。史実では５０近いオッサンの筈。直江兼続登場＆琉球編以降はパタッと出番無くなりますが・・・慶次...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
奥村助右衛門クンがあまりにもタイミング良く「お助けマン」的に出て来過ぎ！しかもやたら美形に描かれています。史実では５０近いオッサンの筈。直江兼続登場＆琉球編以降はパタッと出番無くなりますが・・・慶次は「ロン毛でネアカなケンシロウ」って感じだし、松風も殆ど黒王ですよね！
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/14/4197803001.html">
<title>花の慶次―雲のかなたに (第9巻) (Tokuma comics)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/14/4197803001.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> 言わずと知れた「日の本一のつわもの」真田幸村と、慶次のコラボといった巻だろうか。 最初の方の幸村はどう見ても長渕剛ソックリだが後の方ではオリジナルキャラになってしまっている。 それでも佐助の妹と幸...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 言わずと知れた「日の本一のつわもの」真田幸村と、慶次のコラボといった巻だろうか。 最初の方の幸村はどう見ても長渕剛ソックリだが後の方ではオリジナルキャラになってしまっている。 それでも佐助の妹と幸村の思いの通じ合うシーンはみどころ。  実際にはありえないだろうが同じにおいのする慶次と幸村をどうしても作が競演させたかったのであろう。これも歴史の楽しみの一つであると言える。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/15/4197803044.html">
<title>花の慶次―雲のかなたに (第10巻) (Tokuma comics)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/15/4197803044.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>〜アウトローという言葉は、他人を無視して、自分だけの道をいくという意味だけではない。と思う。この漫画はそのことを僕たちに伝えてくれる、アウトローは、見ている人に感じさせる。何か、別世界に起こっている...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
〜アウトローという言葉は、他人を無視して、自分だけの道をいくという意味だけではない。と思う。この漫画はそのことを僕たちに伝えてくれる、アウトローは、見ている人に感じさせる。何か、別世界に起こっている美しいことを見させてくれる。自分にはない。絶対できないことを。そして、誰も悲しませることはない。アウトローの姿を見てほし〜〜い。〜
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/16/4197803206.html">
<title>花の慶次―雲のかなたに (第15巻) (Tokuma comics)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/16/4197803206.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>花の慶次は、隆慶一郎の原作本を読むよりも、
漫画で見た方ががその魅力が伝わってくる。
よく、ここまでストーリーのアレンジができたと感心します。

さて、本巻は、上杉景勝に叛意ありと、
家康側に言いが...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
花の慶次は、隆慶一郎の原作本を読むよりも、
漫画で見た方ががその魅力が伝わってくる。
よく、ここまでストーリーのアレンジができたと感心します。

さて、本巻は、上杉景勝に叛意ありと、
家康側に言いがかりをつけられ、合戦が始まります。
慶次は上杉側について参陣。
上杉は、家康は、そして慶次は一体どうなるのか？

天下一の傾奇者、前田慶次の大傾奇もこれで見納めです！ 
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/17/4197802811.html">
<title>花の慶次―雲のかなたに (第5巻) (Tokuma comics)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/17/4197802811.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> 惚れた女、まつの頼みに秀吉の前で傾奇者として謁見することとなった慶次。一人の武士として葛藤を抱え、結果、猿舞の最中、秀吉暗殺を試みる。文字どおり秀吉と慶次の命がけの対面となる。このシーンはやはり読...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 惚れた女、まつの頼みに秀吉の前で傾奇者として謁見することとなった慶次。一人の武士として葛藤を抱え、結果、猿舞の最中、秀吉暗殺を試みる。文字どおり秀吉と慶次の命がけの対面となる。このシーンはやはり読んでもらっていただくのが一番としてあえて書き込まないこととしよう。  直江兼続との出会いも書かれた本作品中最も重要な一巻となっている。ぜひお手元にてもののふをご覧いただきたい。 
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/18/4197803168.html">
<title>花の慶次―雲のかなたに (第14巻) (Tokuma comics)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/18/4197803168.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>一人の女性を想う慶次の姿に、男として惚れ申した。
やはり、漢は一人の女性を想い続けるもの、されど、潔くあるものなのだ！！これまで花の慶次を読んできたけれど、慶次の傾奇っつぷり、男気に惚れなかったこと...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
一人の女性を想う慶次の姿に、男として惚れ申した。
やはり、漢は一人の女性を想い続けるもの、されど、潔くあるものなのだ！！これまで花の慶次を読んできたけれど、慶次の傾奇っつぷり、男気に惚れなかったことはない。それと同時に自分の小ささを痛感する次第である。男ならば必読されよ！！！
男のかくあるべき姿を描いたものがこの本にある・・・と私は思う。 さらわれたリサを追い、琉球王 尚寧のもとに。リサと尚寧は元々将来を誓い合った中であった。 王に尋ねられ琉球に喧嘩と恋をしにきたと悪びれもなく答える慶次。尚寧もその素直さに引かれる。王の温かい心に触れ、リサを残し琉球を後にする慶次。はたしてリサのこころの内は・・・。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/19/4197803109.html">
<title>花の慶次―雲のかなたに (第12巻) (Tokuma comics)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/19/4197803109.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>前田慶次は強くて、優しくて、カッコよくて、爽やかなまるで理想のようなヒーローです。これだけではたいしてそんなに面白くないのですが、慶次の周りを取り囲むさまざまな人々も、まったく引けをとらないほど魅力...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
前田慶次は強くて、優しくて、カッコよくて、爽やかなまるで理想のようなヒーローです。これだけではたいしてそんなに面白くないのですが、慶次の周りを取り囲むさまざまな人々も、まったく引けをとらないほど魅力的なのです。そんなところがこの漫画の良いところだと思います。そして数々の死闘、熱い友情、ほのかな恋...この三つがそろったこの漫画が面白くないはずがありません
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/20/419960281X.html">
<title>恋は契約のあとで (キャラコミックス)</title>
<link>http://47kids-magazine.bestbook-world.com/detail/20/419960281X.html</link>
<dc:date>2008-11-27T08:14:20+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>円屋榎英さんのデビューコミックスです。貧乏な主人公が、たまたま知り合った青年社長と1ヶ月だけ付き合う契約をするが、だんだん彼に惹かれていってしまい…とストーリーはラブロマンスの王道なのですが、円屋さ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
円屋榎英さんのデビューコミックスです。貧乏な主人公が、たまたま知り合った青年社長と1ヶ月だけ付き合う契約をするが、だんだん彼に惹かれていってしまい…とストーリーはラブロマンスの王道なのですが、円屋さんの華やかな絵柄と魅力的なキャラでうっとりさせられました。あとがきにあるように「H少なめ」ですが、全然気になりません。素敵な恋愛ものを読みたい方には是非お勧めします。円屋榎英先生のデビュー・コミックスということで、発売を楽しみにしていました☆表題作の『恋は契約のあとで』は、フリーターの青年一斗と有名会社社長明彦の特殊事情ＬＯＶＥですｖｖｖ一斗は一ヶ月を百万で明彦に買われるのですが、そこには一斗の家庭事情が関係していて・・・デートを続けていくうちに、お互いへの想いが強くなっていく二人。約束の期限が迫ってきて、名残惜しむ気持ちに気付く一斗。見ていて切ないです・・・続編の『ハッピーエンドは終わらない』は付き合い始めてから二ヶ月経つ頃のお話です。お互いの気持ちを再確認するまでの、二人の心の葛藤が描かれています。そのほか、二作品が収録されていて、そちらもまた素敵なお話になっていますｖ円屋先生の透明感のある綺麗なイラストにぜひ?酔いしれて下さいｖｖｖ
]]>
</content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
